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わが家のプロフィール

わが家のプロフィールと家計ルールのアイキャッチイラスト

改めまして、こんにちは!

このサイトで家計の見直しについてあれこれ書いている、妻です。

数年前、スーパーのレシートを見て「え、先月と同じもの買っただけやのに、こんなに高いん?」と二度見したのが、この相談室を始めるきっかけでした。

夫と, 高校生の長女、小学生の次女と暮らす4人家族。みんなそれぞれやりたいこともあるし、食べる量も増えるばかり。いきなり「今日から食費を半分にするで!」なんて言ったら、家の空気が一瞬で氷河期になります(笑)。

だからわが家では、無理な我慢をするんじゃなくて、「できるところから、仕組みをちょっとずつ整える」ことにしました。まずは誰が何を使っていて、何にお金がかかっているのか、そこから落ち着いて眺めてみたんです。

ここでは、わが家の4人のプロフィールを紹介します。また、一人暮らしを始めて家計の相談に来るようになった姪っ子の「さくら」のケースも特別枠として掲載します。ご家庭の状況に近いところだけ、見直しのヒントとして使ってもらえたら嬉しいです。

わが家のメンバー
仕事の連絡と通話が多め
妻(私)家計を見ている書き手
長女(高校2年生)動画・音楽・SNSの利用が多め
次女(小学6年生)連絡用。親管理で利用中

家族メンバーの紹介

Android (キャリア契約)

仕事の連絡と通話が多め

普段の様子やこだわり

DIYと、週末にお菓子を作ること(たまに大失敗してキッチンを散らかします)。

家計に対するスタンス

「必要なものは買うたらええ」と大らかですが、使っていないサブスクの自動引き落としなどには無頓着。店舗で店員さんに直接説明を聞いて契約したい安心重視派です。

使っているもの

  • 自宅の光回線
  • Amazonプライム
  • 通話かけ放題オプション

見直し時のポイント

仕事での通話が多いためかけ放題は必須ですが、データ使用量は月5GB未満。休憩中の毎日のコンビニコーヒーと菓子パンの『ついで買い』をマイボトル持参に変えて、ちりつも支出を大きく減らしました。

妻(私)

iPhone (格安SIM)

家計を見ている書き手

普段の様子やこだわり

ベランダ菜園と、無理なく家計を回すための暮らしの知恵を調べること。

家計に対するスタンス

家計の管理担当。きっちりした家計簿は3日坊主で挫折したため、月初に使う分を口座や封筒でざっくり分ける管理法に。我慢しすぎる節約はストレスが溜まるので反対です。

使っているもの

  • Apple Music (個人契約)
  • 買い物メモアプリ
  • 家計簿アプリ

見直し時のポイント

音楽が日々の癒やしなのでApple Musicは残しつつ、長女との個人契約重複を解消するためにファミリープランへの統合を検討。パート帰りのコンビニ買い食いをやめ、「金曜だけご褒美スイーツ」のルールを作りました。

長女(高校2年生)

iPhone (格安SIM)

動画・音楽・SNSの利用が多め

普段の様子やこだわり

吹奏楽部での部活と、部屋でイラストを描くこと。

家計に対するスタンス

「周りの友達と同じが良い」お年頃で、通信速度や動画の同時視聴数を気にします。お小遣いの大半が部活帰りのコンビニ買い食いに消えていたのを反省中。

使っているもの

  • Netflix (広告つきプラン)
  • Apple Music (個人契約)
  • SNS各種

見直し時のポイント

通学や部活の行き帰りに音楽を聴き、夜は動画をヘビー視聴するためデータを多く消費します。自宅Wi-Fiを徹底活用することと、お母さんとの重複サブスクを家族共有にしたことで、無理なく通信・固定費を抑えました。

次女(小学6年生)

Android (格安SIM・見守り機能付き)

連絡用。親管理で利用中

普段の様子やこだわり

読書と、犬の可愛い動画を見ること。

家計に対するスタンス

お小遣い帳をつけ始めたばかり。成長期で食べる量やおやつの消費量が大人並みになってきたため、お菓子の買いすぎを親と約束中。

使っているもの

  • 家族連絡用メッセージ
  • 見守りGPS設定
  • 動画は自宅Wi-Fiのみ

見直し時のポイント

外では見守りGPSと連絡が動けば十分なため、データ容量は最小プラン(3GB未満)で契約。動画は自宅Wi-Fiで見るルールを徹底し、無駄なギガ消費はありません。

姪っ子さくら

姪っ子(さくら)

iPhone (格安SIMへ移行)

新社会人・一人暮らし1年目(ときどき家計の相談に来る姪っ子)

普段の様子やこだわり

初めての一人暮らしで、自炊や部屋のインテリアをおしゃれに整えること。やりくりに困ると、ときどきわが家に相談にやってきます。

家計に対するスタンス

初めて自分でお金を管理することになり、毎月カツカツで貯蓄ができず焦っていました。伯母(妻)のサポートで固定費を見直したことをきっかけに、自分のお金と向き合い始めています。

使っているもの

  • 自宅Wi-Fi(マンション無料プラン)
  • 動画サブスク1社
  • 音楽サブスク(個人プラン)

見直し時のポイント

実家時代の「大手キャリア使い放題(月8,500円)」とマンションの無料Wi-Fiの二重契約を解消し、格安SIM(30GB)に変更。不要なサブスクや保証も解約して月8,500円以上浮かせました。

こうして家族やさくらと一緒に家計を見直してみて、ほんまに良かったなと思うのは、毎月の固定費が浮いたことだけではありません。

「これは絶対に必要や」と思い込んでいた契約が実はそうでもなかったり、逆に「週末のちょっとしたご褒美や趣味は、削ったらあかん大事な場所やな」と、お互いの暮らしで大切にしたいものがよく見えるようになったことです。

家計を整えるのは、我慢するためではなく、みんなが笑顔で安心して暮らすための手段やと思います。 この「くらしの物価高相談室」の記事が、皆さんのご家庭でも「うちはどこから整理してみようか?」と、やさしく話し合うきっかけになれば嬉しいです。

最後に:実践する前のお願い

このプロフィールやわが家のやりくりは、あくまで一例です。ご家庭によって、スマホのデータ量や必要なサービスは違って当たり前。「絶対にこれが正解」と思わずに、「うちならどうやろ?」と比べるためのヒントとして、近いところだけを気楽に役立ててみてくださいね。